会長メッセージ




橋本 惠里子


公益社団法人として新たな歩みを始めるにあたり


皆様には日頃より神戸女学院めぐみ会の活動に対してご理解、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。この度、5年に亘り会長を務めました石割初子が退任いたしました。後を受け、理事会の互選により今年度会長の重責を担うこととなりました。微力ではございますが、神さまのお示しくださる道を、皆様のお助けをいただきながら、歩んでいく所存でございます。

折しも3月11日に未曾有の大災害が東北・関東地方を襲いました。被災された皆様には心よりお見舞申し上げます。5月28日(土)開催の「開催100周年記念 東北地方太平洋沖地震被災者支援 神戸女学院愛校バザー」では、例年通りバザー寄付・収益はすべて学院に寄付し、被災者支援を含む学院教育振興に充てられます。皆様のいっそうのご支援・ご協力をお願いいたします。

めぐみ会は1892年に神戸女学院同窓会として創立され、 1929年より社団法人として活動を続けてまいりました。2008年、国の公益法人制度改革により公益社団法人への移行を総会で決議し、昨年7月、内閣府へ移行申請をいたしました。そして、昨年末に認定を受け、2011年1月5日より公益社団法人として新たに歩み始めました。同窓会設立当初から、同窓生が学院で受けた「めぐみ」に感謝し学院を支援し続けた歴史、その、現在に至るまでの変わらぬ理念に基づくめぐみ会の活動が公益に資すると認められたことは、何よりの喜びです。公益社団法人として認められた事業を以下に記します。

◆公益目的事業
(1)学校法人神戸女学院の教育・研究を振興し、私立学校による一層の充実を図り、有能な人材を世に送り出すことをもって社会に貢献する事業
(2)信仰を育成し、知性を深めるための講演会・研究会・教室の開催により生涯教育の場を広く一般に提供し、豊かな人間性を涵養する事業
(3)神戸女学院在学中の外国人留学生を含む在学生及び卒業生に対する奨学金の授与により、学術、文化及び教育の振興・普及、国際相互理解の促進を通じて社会に貢献する事業
◆収益事業等
(1)結婚支援事業
(2)会員の友誼を深めるための行事の開催、広報誌の発行及び記念品事業

これらの事業内容に則り、今年度もさまざまな事業を本部・各支部で行う計画でございます。ホームページでもお知らせしてまいりますので、どうぞご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

今年度も何とぞご支援をよろしくお願いいたします。

TOP

めぐみ会のご紹介

会長メッセージ

めぐみ公開講座

バザー

講話会、合同追悼会

支部の催し

奨学金

めぐみ会賞

結婚紹介(MMS)

キャンパスウエディング

広報誌「めぐみ」

社会活動ネットワーク

めぐみフォトギャラリー

めぐみ資料

オリジナルグッズ

会館案内

住所等各種変更

法人資料

個人情報保護方針

会員専用

リンク